母屋の建物から離れの建物へ電気を送る工事内容 工事価格

電気離れ

母屋の建物から離れた小屋や駐車場で電気を使用したい

建物から離れた場所で電気を使用したい場合は契約を増やす必要があるの

現在電気を使用している母屋建物から同じ敷地内の離れた建物や倉庫、駐車場などで電気を使用したい場合は、電力会社との契約を増やさなくても現在、電気を使用している母屋建物の分電盤から電気を送る事で離れた倉庫や建物でも電気を使用することが出来ます。※母屋建物と電気を使用したい離れた小屋が母屋と同じ敷地内でない場合、道路を横断する場合はまず電気工事店に相談しましょう。【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料

建物の離れた小屋や駐車場で電気を使用する為にはどのような工事が必要でどのくらい工事価格がかかるのか詳しく見ていきましょう。

建物から離れた場所でどのくらい電気を使用するのか

母屋建物から電気を送って離れた場所で電気を使用出来るように工事をする場合にまず、使用する電気の容量によって配線する電線の種類や太さが変わってきます。まずはどのくらい電気を使用するのか検討します。

例えば、母屋より離れた駐車場に照明とコンセントが一つ使用出来れば良い場合は母屋分電盤の配線用遮断器より単相2線式で駐車場まで配線して照明とコンセントを設置する工事が必要となります。

離れた倉庫に単相200Vエアコンや冷蔵庫など機械も使用したいなどの場合は、母屋分電盤から単相3線で配線をして離れた倉庫にも分電盤を設置する必要があります。離れた倉庫に設置した分電盤より必要な場所までコンセント配線や照明配線など行います。

離れの建物でどれくらい電気を使用するのかで大きく工事内容、工事価格が変わってきます。ご不明な点やご相談はお気軽に相談しましょう。相談はコチラ⇒【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料

単相3線式で配線する方法

単相3線式で配線する場合は、母屋分電盤に3線式送りブレーカーを設置して離れ建物まで配線していきます。母屋の分電盤を改修して3線で電気を送ることで離れの建物で電気をたくさんしようする事ができます。

例えば母屋分電盤に30A送りのブレーカーを設置して配線する電線がVVF2.6×3、離れた建物に30A漏電ブレーカーの配線用遮断器6回路の分電盤を設置した場合は、離れの建物で最大60A使用できる設備になります。

離れた建物で多くの電気を使用したい場合、使用する予定がある場合は単相3線式で工事を行っておくと便利となります。

単相2線式で配線する方法

単相2線式で配線する場合は、母屋分電盤の配線用遮断器よりVVF2.0×2で配線していきます。20A配線用遮断器の場合は離れでも20A(約2000W)までしか使用できません。照明1台コンセント1ヶ所くらいの場合は単相2線式で配線して十分ですね。

分からないことは電気工事店に聞きましょう。【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料 ←こちらよりご相談下さい。

配線方法は主に2種類があります。

母屋の建物から離れの建物まで配線する方法は主に架空配線工事と埋設配管工事の2種類あります。詳しく下記で見ていきましょう。

架空配線工事

架空配線工事

架空配線工事は建物に金物を取付けて架空電線工事を行い建物の間を配線していきます。埋設配管配線工事より工事時間が短縮出来て多くの場所で利用されています。高さが取れない場合や障害物がある場合は架空配線工事が出来ない場合もあります。詳しくは電気工事店に現場を見てもらい相談してみましょう。【電気の工事屋さん】電気の事ならお任せください ←無料御見積はコチラから

埋設配管配線工事

埋設配線工事

埋設配管工事は母屋の建物から電気を使用したい離れの建物までCD管またPF管中にケーブル線を配線して地面に穴を掘りCD管、PF管を埋設して配線していく工事になります。架空配線工事と比べると埋設して配線しますので配線が見えませんのでスッキリきれいに収まります。

架空配線工事に比べて作業時間が長くかかりますので、工事代金が割高になる傾向があります。

架空配線工事、埋設配管工事どちらが良いか電気工事店に相談して決めましょう。【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料

建物から離れた場所で電気を使用する工事内容

母屋の建物から離れの建物に電気を送る工事内容を見ていきましょう。工事内容は各ご家庭、各現場の状況によって様々な工事方法があります。各ご家庭、各現場に合った最適な工事内容は電気工事店に現場を見てもらいましょう。【電気の工事屋さん】電気の事ならお任せください ←24時間受付中

分電盤改修工事

配電盤工事

単相2線式で電気を送る場合

単相2線式で電気を送る場合は配線用遮断器から電源を取り出して配線していきます。配線用遮断器に空きがない場合は分電盤横に増設用分電盤を設置して配線用遮断器を増設します。【専用コンセント工事内容 工事価格の分電盤に空きスペースが無い場合を確認】

単相3線式で電気を送る場合

単相3線式で電気を送る場合は上記の写真一番左のように分電盤に送りのブレーカーを設置して3本のケーブル線で配線していきます。離れの建物に設置する分電盤によって送りにブレーカー容量やケーブル線のサイズが変わってきますので電気工事店に使用したい道具や機器を相談して最適な内容の工事御見積を出してもらいましょう。【電気の工事屋さん】最短30分の無料の出張見積もり

配線工事

母屋の建物分電盤から離れ建物までの配線工事は各ご家庭によって、配線経路や配線距離が変わってきます。母屋の分電盤から離れまでの配線工事はどの経路を配線するのか露出配線になるのか隠蔽配線できるのか?架空配線にするのかまたは埋設配線にするのか?お客様の希望を電気工事店に伝えたうえで最適な配線経路、配線工事内容を提案してもらいましょう。【電気の工事屋さん】最短30分の無料の出張見積もり

離れに電気を送る工事価格

離れの建物に電気を送る工事価格はおよそ60,000円からとなっています。各ご家庭、各現場によって工事内容が大きく変わってきます。工事を依頼される際は必ずお見積もりをとりましょう。【電気の工事屋さん】最短30分の無料の出張見積もり

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