屋外コンセント増設工事 防雨型コンセント増設工事

屋外防雨型コンセント

屋外用防水コンセント増設工事

屋外用防水コンセントとは

屋外用防水コンセントとは住宅などの外壁面設置してある防雨型コンセントの事を言います。浄化槽がある住宅や倉庫ですとブロアーの電源コンセントで使用したり、車の洗車などに使用する高圧洗浄機の電源で使用したり、お庭でバーベキューなどをする場合の電気で使用したりできます。

自動販売機専用コンセントも屋外用防水コンセントが必要となります。

ご家庭の外壁部に1ヶ所は屋外用防水コンセントがあると思います。今回は屋外用防水コンセントの増設工事について詳しく見ていきましょう。

屋外用防水コンセント増設工事方法

屋外用防水コンセント工事は既設のコンセントから電源を接続して増設する工事と専用配線コンセントとして増設する工事があります。詳しく違いを見ていきましょう。

既設のコンセントから増設する場合

屋外コンセント裏

既設の室内コンセントから電源を配線して屋外用防水コンセントを増設する場合は、既設の室内コンセントと同じ電気回路となりますのであまり消費電力が大きな機器は使用できません。屋外壁面にセンサーライトを設置したり、防犯カメラの電源として利用する程度となります。

高圧洗浄機やお庭でホットプレートを使用したり、イルミネーションで多くのLED電球を使用する場合は専用配線コンセントとして屋外用防水コンセントを設置する必要があります。下記ので詳しく見ていきましょう。

外壁面にセンサーライト増設や防犯カメラ電源くらいなら既設のコンセントから電源を取っても大丈夫です。

専用配線コンセントとして増設する場合

屋外用防水コンセントで消費電力が大きい自動販売機などを使用する場合は、必ず専用配線コンセント工事を行い防水コンセントを設置するようにしましょう。【専用コンセント工事内容 工事価格】←詳しくはコチラをご覧ください。

アース接地工事

屋外用防水コンセントには必ずアース線も一緒に配線します。専用配線コンセント工事で屋外用防水コンセントを設置する場合は分電盤よりアース線を一緒に配線します。既設のコンセントから電源を取って屋外用防水コンセントを設置する場合や分電盤にアース線がない場合は、増設する屋外用防水コンセント下部でアース工事を行ってアース線をコンセントまで配線してコンセントを取付けます。【アース接地工事 D種設置工事】アース線が設置してあるかわからない場合はコチラ→【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料

屋外用防水コンセント増設工事内容

専用配線で増設する場合

屋外用防水コンセントを専用配線コンセント工事で配線する場合は、分電盤から屋外用防水コンセントを設置したい場所まで電線とアース線を配線する必要があります。分電盤からの配線経路は各現場によって変わってきます。分電盤から電線を屋外壁面に出して屋外壁面部を配管配線工事で配線するのか、室内もモール配線または隠蔽配線できるのか電気工事店に無料現場調査してもらいましょう。【電気の工事屋さん】最短30分の無料の出張見積もり

既設コンセントから増設する場合

既設のコンセントから屋外用防水コンセントを増設する方法は2通りあります。詳しく下記で見ていきましょう。

既設コンセント真裏に増設する場合

屋外コンセント裏工事

既設コンセントの真裏に屋外用防水コンセントを増設する場合は、室内のコンセントを一度取り外して、キリで外壁面を貫通する穴を設置します。あけた穴に電線を通して屋外用防水コンセントを設置して室内のコンセント送り側に電線を接続して、室内コンセントを元に戻せば完了となります。

室内コンセントの真裏に屋外用防水コンセントを設置する場合が一番安く、きれいに増設できます。真裏に屋外防水コンセントを増設希望の場合は電気工事店に現地調査してもらいましょう。【電気の工事屋さん】最短30分の無料の出張見積もり

既設コンセント真裏から離れた位置に設置する場合

屋外裏移動

既設のコンセントの真裏から離れた場所に屋外用防水コンセントを設置したい場合は、上記画像のように室内コンセントから貫通穴をビニールパイプで配管配線工事を行い希望の場所まで配線をして防水コンセントを設置します。

既設のコンセントからの配線経路、配線方法は各現場によって異なります。電気工事店に現場調査を依頼して御見積をお願いしましょう。【電気の工事屋さん】最短30分の無料の出張見積もり

屋外用防水コンセント増設工事価格

屋外用防水コンセント増設工事価格はおよそ18,000円からとなっています。

専用配線コンセント工事での屋外用防水コンセント増設工事ですと工事金額が大きく変わってきますし既設のコンセントから電源を取って屋外用防水コンセントを増設する場合でも真裏で増設する場合と配管配線工事が必要な場合では工事価格が変わってきます。

お客様の希望を電気工事店に伝えて現場調査をしてもらい最適な工事内容 工事価格を提示してもらいましょう。

関連記事

ページ上部へ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.