専用配線コンセント工事内容 工事価格

専用配線コンセント

専用配線コンセント工事内容 工事価格

専用配線工事とは専用回路コンセントとか家電屋さんでエアコンを買ったり家電製品を買ったりした場合によく聞くけど、普通のコンセントと何が違うのか詳しく見ていきましょう。

専用配線コンセントってどんなコンセント?

専用配線コンセントと普通のコンセントの違いを詳しく見ていきましょう。

専用配線コンセントの場合

専用コンセント配線

専用配線コンセントは上記の図のように分電盤の右側に設置してある配線用遮断器1台に対して電線を分岐せずにコンセント1つ専用で配線してあるコンセントの事を言います。

20A配線用遮断器からの専用配線コンセントの場合は1つのコンセントで20A(2000W)まで使用する事が出来ます。最近では家電量販店などでエアコンを購入して取付工事を依頼するたりする場合は、「エアコン専用配線コンセントがあるか確認して下さい。」と確認される場合もあります。

現在設置してあるコンセントが専用配線コンセントかどうか確認する方法は、確認したいコンセントが設置してある部屋の配線用遮断器を切にして部屋の電気を使えない状態にします。部屋の電気が付かない状態でも確認したいコンセントが使える状態であれば専用配線コンセントとなっているます。自分で確認できない場合は電気工事店に聞いてみましょう。【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料

専用配線コンセントでない場合

コンセント

専用配線コンセントでない普通のコンセントは上の図のように1つの配線用遮断器から電気配線中に分岐をして照明配線、コンセント配線、スイッチ配線などをしたコンセント1つの事を言います。部屋の中によくある普通コンセントの事を指します。専用配線コンセントでない普通のコンセントの場合は、配線用遮断器を切るとコンセントも照明も電気が使えなくなります。

ご家庭ですとエアコンやキッチン周りのコンセントが専用配線コンセント、その他のコンセントが普通のコンセントになります。

専用配線コンセントを使用する場所はどこ

ご家庭で専用配線コンセントを使用する場所はどこか?エアコンを使用しているコンセントは専用配線コンセントである必要があります。単相200Vのエアコンを検討している場合はコンセントを単相200Vで使用する場合は必ず専用配線コンセントである必要があります。【100V~200Vへ電圧変更工事】ページをご覧ください。

設置エアコン以外ですと熱を出す電化製品は電気の消費電力が大きいですので専用配線コンセントで使用する事をおすすめ致します。【コンセントが焦げてしまった場合】

例えばキッチンで使用する電気ケトル、炊飯器、電子レンジ、ホットプレート。洗面台で使用するドライヤー。お部屋で使用している電気カーペット、温風ヒーターなどを使用する場合は専用配線コンセントで使用しましょう。

キッチンで上記のような家電製品を使用する場合は、ケーブルタップなどを使用したタコ足配線は電気ケトル、炊飯器などは消費電力が大きいので大変危険になります。電気工事店に相談して専用配線コンセントを増設してもらいましょう。【電気の工事屋さん】電気の事ならお任せください

普通のコンセントで家電製品を使い過ぎるとどうなるの?

コンセント

普通のコンセントの場合は上記の図のように20A配線用遮断器から電気配線して分岐してある場合は1つの回路(1つの配線用遮断器)でコンセント、照明など全部足して20A(2000W)までしか電気を使用する事ができませんので例えば部屋のコンセントでドライヤー(1000W)+温風ヒーター(800W)+電気カーペット(800W)を同時に使用した場合は合計で26A(2600W)になります。配線用遮断器の20A(2000W)の容量を超えて使用した時点で配線用遮断器で遮断され電気が来なくなります。(遮断された後、分電盤の配線用遮断器を再度入りにすれば使用できます。)【コンセントが焦げてしまった場合】

普通のコンセントで消費電力の多い家電製品を使用する場合は、電気の使い過ぎで配線用遮断器で遮断される場合がありますので注意しましょう。【電気の工事屋さん】即日対応の電気屋さん

配線用遮断器が頻繁に落ちるようなら専用配線コンセント増設工事を行いましょう。【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料

専用配線コンセントを増設するには

専用配線コンセントを増設するには現在設置してある既設の分電盤の状況、専用配線コンセントを増設したい場所など確認して電気工事店に相談してみましょう。ご家庭に合った最適な工事のご提案をしてもらえます。【電気の工事屋さん】最短30分の無料の出張見積もり

分電盤の空きスペースを確認しましょう。

空きスペースある場合

分電盤に空きスペースがある場合

専用配線コンセントを増設する場合にまず確認する事は、既設の分電盤に現在使用していない配線用遮断器があるか?配線用遮断器を新たに設置する空きスペースが有るか?確認しましょう。

空いている配線用遮断器がある場合は空いている配線用遮断器を使用して専用配線コンセントを増設したい場所まで配線工事を行い専用配線コンセントを設置します。また配線用遮断器に空きスペースが有る場合は空きスペースに新しい配線用遮断器を設置して専用配線コンセントを増設したい場所まで配線工事を行い専用配線コンセントを設置します。

分電盤に空きスペースが無い場合

分電盤を取替える

分電盤に配線用遮断器の空きスペースが無い場合は、分電盤を取替える方法と既設分電盤に空きスペースを作る方法があります。

配線用遮断器をたくさん増設しなければいけない場合は、分電盤取替工事を行うことで必要な数の配線用遮断器が内蔵してある分電盤に取替えると見た目もきれいスッキリ収まります。詳しくは【分電盤取替工事】ページをご覧ください。

既設分電盤に空きスペースを作る

分電盤を取替えずに1回路(配線用遮断器1つ)だけ増設したい時は、上記の図のような増設用分電盤プラスばんなどの商品を分電盤の隣に設置して配線工事を行うことで既設の分電盤に複数の配線用遮断器を増設する事もできます。

既設の分電盤にプラスばんなど増設用分電盤を増設したい場合は、専用配線コンセント工事と一緒に電気工事店に相談しましょう。【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料

専用配線コンセント工事内容

専用配線コンセント工事内容は分電盤改修工事、配線工事、コンセント設置工事の大きく3つに分かれています。詳しく下記で見ていきましょう。

分電盤改修工事

分電盤改修工事は配線用遮断器を新たに空きスペースに設置したり増設用分電盤を設置する工事となります。設置してある分電盤によっては配線用遮断器を設置する場合に停電が必要となる場合があります。また分電盤にアース線がない場合は、分電盤からコンセントまでの配線工事中にアース接地工事が必要となります。(分電盤にアース線があれば接地工事は不要です)詳しくは【アース接地工事 D種接地工事】をご覧ください。

分電盤からコンセントまで配線工事

分電盤から専用配線コンセントを設置する場所まで配線工事を行います。隠蔽配線で配線できれば一番いいのですが既設建物の場合は、屋内をプラモール配線工事になったり屋外壁面をビニールパイプによる露出配管配線工事となる場合があります。

建物の構造また配線経路によって配線工事内容が変わってきます。電気工事店に相談して最適な配線経路で無料の御見積もらいましょう【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料

コンセント設置工事

専用配線コンセントは特に要望が無ければアース付きコンセントを設置してもらえると思います。コンセントの種類に希望がある場合は御見積の時に相談しましょう。

専用回路コンセント工事価格

専用配線コンセント工事価格は18,000円~となっています。既設の分電盤の状況または配線経路(分電盤から専用配線コンセント位置までの距離)によって工事価格が大きく変わってきます。

急な出費でお困りの方必見 電気工事費用が足りない方はコチラ

にほんブログ村 PC家電ブログ 電気屋・電気工事店へ

関連記事

無料登録 電気工事店を大募集

電気工事登録
ページ上部へ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.