ご家庭でよくある電気トラブル 電気トラブルを解決

電気トラブル

ご家庭でよくある電気トラブル

ご家庭内のよくある電気トラブルをの改修工事方法を詳しく解説致します。

電気がつかなくなってしまった

昨日までは普通に使えていたのに急にトイレやお風呂洗面所など毎日使う場所の電気がつかなくなると生活が大変です。

よくある原因は2つ、照明器具が壊れている場合とスイッチが壊れている場合が多くあります。(照明器具やスイッチの故障だけではない場合もあります)

分電盤の配線用遮断器の1回路全て電気が来ていない場合は分電盤の改修や配線用遮断器の取替えを検討することになりますが、照明器具1か所だけ点灯しない場合は、まず照明器具の故障やスイッチの故障を疑ってみましょう。

2つの主な原因を詳しく見ていきましょう

照明器具が壊れている場合

昨日まで点灯していた照明器具が急に点灯しなくなってしまうこともあります。
トイレや洗面所またお風呂など湿気がある所に設置してある照明器具や蛍光灯器具などは湿気や蛍光灯の熱によって照明器具本体の劣化に繋がります。

照明器具が劣化することによって照明器具が故障しやすくなり故障して急に点灯しなくなったりします。

古い蛍光灯型の照明器具ですと蛍光灯の熱で内部のプラスチック部品の劣化がすすみ蛍光灯を取り替える時に衝撃を与えてしまうとプラスチック部分の部品が壊れてしまうなど故障しやすくなります。

点灯しない照明器具の接続箇所にテスターを差し込んでスイッチを入切して100 Vの電圧が確認出来れば照明器具が壊れている可能性があります。
電気工事店に依頼して照明器具を取り替えてもらいましょう。

シーリングタイプの照明器具は電気工事士の免許が必要ありませんが直付タイプ、シーリングの取り付けは電気工事士の免許が必要となります。

片切スイッチが壊れている場合

スイッチを押しても電気がつかない場合は照明器具が壊れている場合もありますしスイッチが壊れている場合両方の可能性があります。

まずスイッチを取り外してスイッチ線を直結してみます。直結することによって照明器具で100v が正常でしたら確認でき点灯するはずです。

スイッチ線を直結しても照明器具が点灯しない場合は、照明器具が壊れている可能性があります。スイッチ線を直結することで照明器具が点灯する場合はスイッチが壊れている可能性が高くなります。
スイッチ線の直結やスイッチの取り外しは電気工事士の免許が必要となります。
一般の方は必ず電気工事店に工事を依頼しましょう。
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スイッチを押しても電気が点灯しない

電気をつけるON/OFFの役目があるスイッチは、カバーに破損が見られたり、スイッチが陥没していたりすることがあります。
長く使用をすれば、スイッチ部分も経年劣化をします。

スイッチのカバーにひび割れができると、スイッチと中の金具にズレができる場合があり、電気がつかないことがあります。

また、スイッチを操作する際に必要以上に強い力をかけたりしていると、次第にスイッチが壁にめり込んで陥没したり故障の原因となることがあります。陥没したスイッチは、押しづらいだけでなく、接触不良の原因にもなります。

使用状況にもよりますが、点検の目安はおよそ10年と言われています。スイッチはおかしいなと感じたら早めに電気工事店にスイッチ取替工事を依頼しましょう。

スイッチ線の直結やスイッチの取り外しは電気工事士の免許が必要となります。
一般の方は必ず電気工事店に工事を依頼しましょう。

漏電ブレーカーが落ちてしまう

ご家庭の電気トラブルで漏電ブレーカーが落ちてしまうとご家庭内全ての電気が遮断されてしまいます。家庭内の電気がすべて遮断されてしまうと生活するのに大変困ってしまいます。漏電ブレーカーが働く主な原因は2つあります。詳しく見ていきましょう。

漏電している場合

漏電して漏電ブレーカーが働いてしまっている場合は漏電箇所を改修するまで分電盤内の配電用遮断器漏電している1回路を使用することができません。

停電の仮復旧の手順などを漏電調査漏電改修工事のページを確認の上、電気工事店に漏電調査、漏電改修工事の依頼をしましょう。
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過負荷(電気使い過ぎ)でも落ちる

漏電ブレーカーが過負荷(電気使いすぎ)で落ちてしまう理由としましては、赤相 黒相どちらかの一方に電流が偏ってしまい。どちらか一方の相で漏電ブレーカーの容量を超えると漏電ブレーカーが働き遮断されます。

過負荷で漏電ブレーカーが落ちてしまう場合を詳しく解説した分電盤のブレーカーが落ちた時の対処方法のページをご覧ください。

配線用遮断器が落ちてしまう

配線用遮断器が作動する場合は電気の使いすぎか短絡(ショート)した場合に作動します。
電気を使いすぎでは配線用遮断器(安全ブレーカー)がが落ちてしまう場合は主に1回路で20アンペア以上使用すると配線用遮断器が主に作動します。
いつ何を使っている時に配線用遮断器が作動するのか確認をして、例えば電子レンジと電気ケトルを同時に使うと配線用遮断機が作動してしまう場合は、専用回路コンセントを増設して電子レンジと電気ケトルを別々の配線用遮断器の回路から電気を使うようにしましょう。

分電盤のブレーカーが落ちた時の対処方法
専用回路コンセント増設工事。

コンセントが焦げてしまった

ご家庭で電気カーペットや電気ヒーターなど電気をたくさん使用する電化製品を使用していてコンセント差し込み部分がゆるくなっていたりするとそこから発熱しコンセントが焦げてしまう場合があります。

焦げたコンセントは使用しずに早急に電気工事店に依頼をしてコンセントの取り替え工事をしていただきましょう。
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テレビが映らなくなった

テレビが急に映らなくなる主な原因としてはアンテナの向きは強風によって変わってしまった。

ブースター(増幅器)が壊れてしまった。
など各ご家庭によって原因は様々ありますので電気工事店に調査お見積りを依頼することをお勧めいたします。

アンテナ工事は高所作業となりますのでご自身で作業をしようとすると大変危険です。
テレビアンテナ工事やテレビアンテナ改修工事は専門の電気工事店に依頼しましょう。
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詳しくはテレビアンテナ設置工事 テレビを視聴するには?ページをご覧ください。

電気の契約を上げたいがどうしたら良い

ご家庭の電気契約を増設する場合は、現在のご家庭の電気設備によって工事内容、工事価格が大きく変わってきます。

電気工事店に現場調査、見積もりに来ていただき
分電盤、幹線の太さ種類などを調査していただきご希望の電気契約に上げるにはどのような工事が必要なのか詳しく説明してもらいましょう。
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詳しくは電気契約増設工事 倉庫が家庭の電気契約を上げたいページをご覧ください。

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