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取付したいインターホンの商品を決める

配線の要らない!ワイヤレスドアホン

配線工事のいらないワイヤレスドアホンが最近発売されました。
親機には100V電源が必要ですが親機から子機までの配線工事が不要となりますので取付簡単、まだチャイムを使用しているお家でドアホンを設置したいが工事にお金をかけられない。そんな方におすすめの商品になります。

ワイヤレスドアホンは街の電気屋さんや家電量販店、ホームセンターなどで購入できます。

配線工事が必要な通常タイプのドアホン

配線が必要なドアホンは親機に100V電源工事、親機から子機までOP線など2心の配線工事が必要となります。こちらのタイプについて詳しくは下記で解説していきます。

インターホン配線工事内容

親機の設置場所を決める

まずは親機を設置する場所を決めます。訪問者が子機のボタンを押すと親機から音がなり訪問者が来たことを教えてくれます。子機にカメラ、親機にはモニターがついていて子機のボタンを押すと子機のカメラ映像が親機のモニターに映ります。

親機のモニターは通話や訪問者確認で良く使ういます。リビングやキッチンなど日中によく過ごすお部屋に取り付けすると便利になります。親機には100V電源が必要となりますので100V電源が配線しやすい場所も考慮して決めましょう。下記で詳しく解説していきます。

親機には100V電源が必要となります。

親機に100V電源を接続する方法は2通りあります。

隠蔽配線で100V電源接続する方法

親機を設置したい場所の近くにコンセントがある場合は、隠蔽配線でインターホンに100V電源を接続できる場合があるあります。

たとえば、すぐ横にコンセントがある場合や親機を設置したい場所の真下にコンセントがある場合など隠蔽配線できるかどうかは電気工事店に御見積時に相談してみましょう。【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料

隠蔽配線出来ない場合は、モールによる露出配線で工事するか電源プラグコードを利用する方法で電源を接続します。

電源プラグコードを利用する方法

インターホン親機には電源プラグコードを使用して100V電源を接続する事もできます。電源プラグコードはインターホンが入っている箱に同封されています。

電源プラグコードを使用して100V電源を接続する場合に電源プラグコードが届く範囲にコンセントがない場合は、別途コンセント増設工事が必要となります。詳しくは【コンセント増設工事ページ】をご覧ください。

親機から子機まで配線工事を行います。

インターホン親機に100V電源を接続するめどが付いたら次はインターホン親機からインターホン子機まで2心OP線などの線の配線工事を行います。

例えばインターホン親機が1台でインターホン子機が門柱と玄関に2台設置してあるの場合は、インターホン親機からインターホン子機(門柱)とインターホン親機からインターホン子機(玄関)と2か所に配線が必要となります。インターホン玄関にインターホン子機を設置する場合は、できれば屋内隠蔽配線で配線します。隠蔽配線出来ない場合はプラモールによる露出配線工事となります。

門柱にインターホン子機を設置する場合は、まず親機から外壁面まで隠蔽配線やプラモール露出配線でOP線を配線します。インターホン親機から配線してきたOP線を中で接続できるような4角プラボックスを外壁面へ取り付けます。

次に外壁面に取り付けた4角プラボックスからインターホン子機を設置する門柱まで配線工事を行っていきます。4角プラボックスから門柱までは埋設配管工事となります。埋設配管工事はPF管またはCD管を埋設して配線していきます。

インターホン子機、親機を取付けて完成

親機子機取付

インターホン親機には100V電源とインターホン子機まで配線したOP線を接続します。インターホン子機はインターホン親機から配線したOP線を接続して完了になります。

インターホン親機の電源をオンにしてインターホン子機をカメラ動作確認やインターホン子機の呼び出しボタンを押して親機が正常に作動するか確認します。

既設のインターホンを新しく取替工事方法

既設でドアホンが付いていて新しくドアホンを取り替えたい場合は、配線をそのまま使用できるか確認して配線を利用できる場合はインターホン親機とインターホン子機を取り替えれば新しいドアホンに取替える事ができます。※既設の配線が使用できるかどうかはテスターで導通を確認する事で既設配線が使用可能か確認します。

配線が使用可能な場合は、インターホン子機を取り替えてインターホン親機も取替ます。インターホン親機は100V電源の取り外し、取付が必要となります。電気工事店に取替の依頼をしましょう。【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料

インターホン工事価格

インターホン配線工事は18,000円からとなっていますが配線距離が長い場合や埋設配管配線工事がある場合は工事価格が大きく変わってきますので必ず電気工事店に御見積を依頼しましょう。

インターホン取替工事は12,000円からとなっています。既設配線が使用できる場合は比較的短時間で施工が可能です。

インターホントラブル

誰も子機のボタンを押してないのに音が鳴る

誰も子機のボタンを押していないのにピンポンと音がなる場合は子機の故障またはインターホン配線接続部分などが雨や水などが原因で不具合を起こしているのが原因の可能性があります。
電気工事店に改修工事を依頼しましょう。【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料

子機のボタンを押してもピンポン鳴らない

子機のボタンを押してもピンポンがならない場合は、子機の押しボタンが壊れているか親機の不具合も考えられるます。インターホンを取替えるなど対応が必要になります。

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