電気工事店開業後の主な営業方法


電気工事店を開業後の主な営業方法をみていきましょう。

電気工事業開業後まず初めに行わなくてはならないのは営業です。しかし電気工事業開業する場合は電気工事会社の会社員で働いていた方が多いと思います。会社員は会社が仕事を取ってきて社員が施工する形で回っていきますので営業は営業担当社員か社長が行う場合が多くあります。

しかし、独立したとなると自分で営業をして仕事を獲得して行かなければいけません。独立当初は会社員で働いていた会社から仕事を回してくれたりするかもしれませんが、いつまで仕事を回してもらえるのか分かりません。少しでも早く毎月の給料や経費の支払いが自分で営業して受注した仕事でまかなえるように自分に合った営業方法を行っていきましょう。

詳しく下記で見ていきましょう。

インターネットを利用して自社で営業する

電気工事業の営業で一番おすすめなのがインターネットを利用した営業です。独立開業後は仕事と慣れない事務仕事に追われてなかなか営業の時間を作るのが難しいと思います。インターネットでの営業であれば、例えばホームページを見たお客様からの仕事の依頼もお客様の方から電話やメールで問い合わせをしてもらえますので後日御見積に伺って受注できたら工事との流れになります。

現在は多くのお客様が何かを調べるときにスマホやパソコンで検索します。電気工事も同様に電気工事を依頼したい場合も、スマホやパソコンで業者を探します。その時に自社のホームページを見てもらえれば受注につながりやすくなります。独立開業後のインターネットでの営業がおすすめです。

詳しい方法は下記で見ていきましょう。

 

会社のホームページ作成する

まず最初は会社の顔となるホームページを作成します。今は多くの会社が自社ホームページを持っています。そのホームページを見たお客様からお問い合わせが頂けますので自社の強みを盛り込んだホームページを作成しましょう。

資金に余裕がある場合は、業者に依頼することで自社の強みを大いに盛り込んだ分かりやすく見やすいホームページを作成してもらいましょう。

独立開業後は資金的にも余裕がなくなかなか外注でホームページを依頼するのが難しい場合があります。まずはホームページを作成して依頼を下さる可能性のあるお客様に見てもらわなくは話しになりません。無料または月々少額で本格的なホームページを作成できる会社で作成する方法もあります。必ず自社のホームページをまず作成しましょう。

上記のジンドゥーは無料でホームページを作成できます。有料ビジネスプランでも月々1,590円で利用できますのでホームページをお考えの方は無料プランで作成してみてから有料ビジネスプランに変更していくことをおすすめします。無料プランでもお問い合わせフォームを利用できますので自社ホームページを必ず作成しましょう。

プロモーション広告を利用して会社を宣伝する

自社のホームページを作成した直後はYahoo、Googleで検索しても上位に表示されません。SEO対策には時間がかかりますのですぐにお客様に見てもらえるようにYahoo検索で広告を出しましょう。

Yahooプロモーション広告はYahoo検索時上位に広告として会社のホームページを掲載する事ができます。自分で検索キーワード、金額を設定できますので予算が立てやすくクリック型広告なのでたくさん広告が掲載されてもお客様が広告をクリックして会社ホームページ画面に移動するまで料金は発生しません。

まずはお客様にホームページを見て頂かないことには問い合わせも増えていきません。始めはお客様がたくさんホームページを見て興味を持って頂き問い合わせを増やす事を考えて広告を設定してましょう。

電気工事ナビなどに登録して依頼を待つ

プロモーション広告などを利用する際は、広告予算を決めて電気工事依頼を下さるお客様が見やすい場所に広告を出すことによって問い合わせを増やしていく方法になります。

もう一つの広告方法としましては電気工事ナビなどの電気工事会社登録サイトなどに登録をして検索してくれたお客様から問い合わせの連絡を待つ方法になります。電気工事登録サイトは有料登録サイトと無料登録サイトがあります。無料サイトの場合は登録する事をおすすめ致します。

今なら無料【電気工事ナビ 電気工事店登録ページ】こちらより電気工事店を登録できます。

なぜ自社のホームページで宣伝した方が良いのか?

なぜ自社のホームページで宣伝した方がいいのか?他会社の協力会社募集に応募したりシステムを利用した方が初期費用がかからずに仕事が来ていいんじゃないか?と思う方も多いと思いますが・・・。

なぜ自社のホームページから集客した方良いのかと言いますと、自社で直接依頼を受注した場合は御見積金額、工事日程をお客様と直接交渉できますので工事日程、工事金額も余裕を持って対応できます。また一度ご依頼を下さったお客様が再度依頼をくれる(リピーター)事が多い。なによりも工事金額と工事日程を直接交渉できるのが最大の強みになります。

他社の協力募集の応募した場合などは、金額が一律で決まっていたり緊急の工事が多くてほかの予定をかなかな入れられなかったりします。また協力会社を募集している会社は電気工事業を営んでいない場合(仲介業者)も多くあり工事にお伺いしたら聞いていた作業と全然違い苦労した割には工事代金があまりもらえなかったなんて事もあります。

他社の集客システムを利用した場合は、初めの登録は無料で行えますので自社でプロモーション広告などを出したりする必要がなく経費が掛からずにお客様より依頼がもらえるので良いかと思うかもしれませんが、工事完了を工事金額の20%を手数料として支払う契約になっている場合もあります。

他社の協力会社やシステムを利用する場合は、工事金額や工事日程でなかなか思うようにいかない場合もありますので、利用する場合は上記のことも頭に入れながらの利用をおすすめします。

リフォーム会社 工務店から依頼を受注する

工務店 リフォーム会社

リフォーム会社や工務店では多くの職人が集まって工事を行います。リフォーム会社や工務店などのホームページを見てみると協力会社を募集しているリフォーム会社や工務店も数多くあります。住宅電気工事を主に施工していきたい方はリフォーム会社、工務店の協力会社に応募して話を聞いてみましょう。

※リフォーム会社、工務店から仕事を頂ける場合は、工事完了後の支払方法や支払時期などの詳細をしっかり聞いておきましょう。住宅電気工事は工期が1~3ヶ月と長い場合があります。工事後に工事代金をなかなか払ってもらえないと資金繰りで苦労します。支払条件については必ず確認しましょう。

住宅工事は工期が長いのでしっかり資金繰りを考えましょう。

ハウスメーカーから依頼を受注する

ハウスメーカー

ハウスメーカーもホームページにて協力会社を募集しています。電気工事業ですと建築業許可を持っていることが条件であったりですとか各メーカーによって応募条件が有ったりします。協力会社になりたいハウスメーカーがありましたらホームページより応募して話を聞いてみましょう。

ハウスメーカーによっては施工マニュアルがありますので初めて住宅電気工事を受注したい方は一度、話を聞いてみて施工できるか判断しても良いと思います。

ハウスメーカーは材料支給の場合もあります。確認しましょう。

店舗改装などの仕事の依頼を受注する

店舗の仕事を受注するにあたっては店舗施工会社が協力会社募集を行っています。大型ショッピングモールや大型店舗などの工事は工期が決まっていますので工期完了までに与えられた工事を迅速に対応する事が求められます。

店舗電気工事は工期が決まっていますので夜間の作業もありますが、工事が終わり次第請求書が出せるので資金繰りがしやすいとのメリットがあります。開業当初は資金繰りで苦労する場合が多くありますので工期が短く支払日が速い業者とお付き合い出来たら資金繰りが楽になります。

材料屋さんへの支払い前に工事代が入金されると資金繰りが楽ですね

工場設備工事 メンテナンス工事を受注する

工場電気設備工事を受注する場合は、中小零細企業にターゲットを絞って営業するか?またはプラント設備工事を行っている工事会社に営業して電気設備工事の仕事を受注するか?になりますが、独立前にプラント電気設備工事を行っていた場合は専門分野を生かしてプラント設備工事を行うこともできます。独立前にプラント設備にかかわっていない場合は、中小零細の工場に動力設備工事、電灯設備工事の営業をおすすめします。

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