EVコンセント増設工事内容 工事価格 住宅EV充電設備工事

今回のご紹介の工事は、お客様よりEV自動車を購入したので自宅に単相200Vの電気自動車充電専用コンセントを設置したいので、現場調査無料見積をお願いしたいとのご連絡を頂きまして現場調査に御伺いいたしました。

電気工事を依頼する場合は、無料調査、無料見積を依頼される事をお勧めいたします。【テイクサービス】見積無料 緊急対応最短30分

無料現場調査

現場調査ではご自宅に設置してある分電盤の種類、配線用遮断器の空きスペースの有無、EVコンセント設置個所までの配線経路を確認して御見積をご提示致しました。

配線経路については、壁面に貫通穴をあける箇所がある場合がありますのでお客様に詳細に説明します。【テイクサービス】見積無料 緊急対応最短30分

後日、御見積をご提出してご依頼を頂きましたので材料を準備して工事に御伺いいたしました。

分電盤改修工事

今回の現場の分電盤は河村電機のスリムタイプの分電盤です。配線用遮断器の場所に2P2E200V小型漏電ブレーカー(河村電器 ZAS 2P2E20-15 漏電ブレーカ(ブレードブレーカ))を設置して単相200Vへ切替工事を行います。

分電盤は各御家庭に設置してあるメーカーの小型漏電ブレーカーを用意して施工します。

今回の分電盤は配線用遮断器スペースに空きスペースがありましたので空きスペースを使用しましたが、配線用遮断器のスペースに空きスペースがない場合は、Panasonic/パナソニック BQE325EV コスモパネルコンパクト21 既設対応EV/PHEV充電回路用リニューアルボックス 20A等る工事が別途必要となります。

単相200Vに切り替えて小型漏電ブレーカーを設置した回路の電線は200Vとわかるように赤テープで印をつけてテスターで200Vの電圧を確認して、小型漏電ブレーカーのテストボタンを押して小型漏電ブレーカーが正常に作動するか確認して分電盤工事は完了となります。

分電盤改修工事中は、30分程宅内停電となる場合があります。停電の有無や停電時間は工事前に電気工事屋さんに確認しておきましょう。【テイクサービス】見積無料 緊急対応最短30分

EVコンセント電源配管配線工事

分電盤からEVコンセント設置場所まで配管配線工事を行っていきます。

今回の現場は分電盤が洗面所に設置してありますので、分電盤からお風呂天井点検口まで隠蔽配線を行い、お風呂天井裏から外壁面に貫通穴をあけて電線を通して、外壁面をビニールパイプによる配管配線工事で配線を行います。

壁面に貫通穴をあけた箇所は未来工業 PVKボックス 中形四角(浅型) ベージュ PVK-ANJを設置して水が入らないように防水処理を行います。

各御家庭の分電盤の位置や御家の構造によって配線経路は変わってきます。
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EVコンセント設置工事

お客様とご相談の上、EVコンセントを設置して分電盤に設置した小型漏電ブレーカーを入りにしてコンセントで単相200Vの電圧確認を行って工事完了となります。

EVコンセントの種類は鍵付きコンセントや充電ボックス型など各メーカー様々な充電設備を販売しておりますのでご希望の充電設備がある場合は電気工事店に相談してみましょう。

EV充電設備工事は【テイクサービス】 が迅速対応

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EVコンセント増設工事内容 工事価格

今回の現場のEV充電コンセント増設工事は74,800円(税込)となります

上記の金額は概算とお考え下さい。分電盤設備や配線距離によって工事代金は変わります。詳細な工事金額は【テイクサービス】見積無料 緊急対応最短30分 へ御見積依頼しましょう。

工事で使用した主な材料紹介

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