溶接機増設電気工事内容 電気工事価格

溶接機設置電気工事

設置して使用したい溶接機の電気容量を確認しましょう。

工場で溶接機を使用する場合や自動車工場などで板金工事を行う場合などで溶接機を使用したい場合は電気工事が必要になります。使用したい溶接機が単相200V溶接機、3相200V溶接機なのか確認して電気工事を行っていきます。溶接機が単相200Vか3相200Vか分からない場合は溶接機のメーカーに確認しましょう。

単相200Vの溶接機の場合

単相200V溶接機の場合は、20Aなのか30Aで電源を送るかによって配線用遮断器の種類、配線する電線の太さが変わってきます。溶接機は電気容量が大きいですので電灯契約の増設工事が必要になる場合もあります。現在の分電盤で溶接機が使用できるのか?電気契約を上げる必要があるのか?溶接機の仕様書を準備して電気工事店に相談しましょう。【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料

3相200Vの溶接機の場合

3相200V(動力)で使用する溶接機は電気容量が大きい溶接機がたくさんあります。下記では3相200V(動力)の溶接機の工事内容 工事価格の説明をしていきます。

仮に12kwインバーター溶接機を増設したい場合に現在の動力契約が10kwの場合は、22kwまで動力契約増設工事を行う必要があります。動力の溶接機を使用したい場合は仕様書を準備して電気工事店に現場調査と御見積を依頼しましょう。【電気の工事屋さん】電気の事ならお任せください

必ず溶接機を購入する前に、電気工事店に相談して購入予定の溶接機の仕様書を用意して現場調査後にお見積金額を出してもらいましょう。

現在の既設の動力設備を確認しましょう。

3相200Vの動力溶接機を増設する場合に、動力設備がない場合また動力契約を増設する場合をそれぞれ見ていきましょう。

現在、動力設備契約がない場合

現在、工場に動力設備がない場合は電気工事店に依頼して動力設備新設工事を依頼する必要があります。動力設備契約は負荷設備契約と主開閉器契約がありますので溶接機の仕様書とその他使用したい動力機械の仕様書を準備して電気工事店に相談しましょう。動力契約新設工事は電力会社申請が必要となりますので電気工事店に依頼する必要があります。【電気の工事屋さん】最短30分の無料の出張見積もり

動力契約新設工事で必要な主な工事 
詳しくは動力設備新設工事 動力機械を使用するのに必要な工事をご覧ください。

既設の動力設備で契約の電気容量が足りない場合

溶接機を増設するにあたって現在の電気設備で電気容量が足りない場合は動力契約増設工事を行う必要があります。主開閉器契約で増設する場合などは、主にメインの漏電ブレーカーで契約しますので仮に21kwまで主開閉器契約で増設する場合で、現在幹線がVVF2.6×3芯でメイン漏電ブレーカーが30Aの場合は60Aの漏電ブレーカー設置できるように幹線をCVTケーブル14sq以上の配線に張替工事必要があります。

動力契約増設工事の場合は漏電ブレーカーの取替工事のみで増設できる場合と幹線ケーブル張替と漏電ブレーカーを取替工事が必要になる場合があります。動力契約増設工事も電力会社申請が必要になりますので電気工事店に依頼する必要があります。【電気の工事屋さん】電気の事ならお任せください

溶接機設置電気工事内容

動力配電盤改修工事

溶接機を増設する場合には動力配電盤を改修して溶接機の容量に合った配線用遮断器を動力配電盤に設置する必要があります。動力配電盤を改修工事中は動力設備が停電となる場合がありますので注意が必要です。

仮に動力配電盤に50A配線用遮断器を設置した場合で説明していきます。

配電盤から溶接機設置場所まで配線工事

動力配電盤に設置した50A配線用遮断器から溶接機を使用したい場所までケーブルを配線していきます。ケーブルの種類、サイズは動力配電盤から溶接機使用場所までの距離や配線用遮断器の容量で検討していきます。

50A配線用遮断器から配線は主にCVT14sqケーブルで溶接機の手元開閉器まで配線していきます。配線方法は各現場によって変わってきますので電気工事店に相談しましょう。

溶接機設置場所に手元開閉器設置

動力配電盤から配線してきたCVT14sqケーブルを溶接機設置付近に上の写真の手元開閉器を設置して配電盤からのCVT14sqケーブルを接続します。動力配電盤より電気を送ると開閉器の右上の赤ランプが点灯します。

手元開閉器から溶接機まで配線接続工事

手元開閉器から溶接機まで同じくCVT14sqケーブルを接続して溶接機にアース線を接続して設置完了となります。動力機械には必ずアース線を接続します。アースがない場合は接地工事を必ず行います。

動作確認

すべての接続箇所を点検したらブレーカーを上げて動作確認をして工事完了となります。今回は50A配線用遮断器の例で説明致しましたが、設置したい溶接機によって配線用遮断器の容量、配線するケーブル種類、サイズは変わってきます。

溶接機増設電気工事価格

溶接機増設電気工事価格は各現場の既設の電気設備によって金額が大きく変わってきます。

溶接機増設電気工事価格は御見積

溶接機を増設する場合は必ず電気工事店に現場調査御見積を依頼して詳細な工事金額を出してもらいましょう。【電気の工事屋さん】即日対応の電気屋さん

電気工事ナビに登録している電気工事店でも御見積してもらえます。

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